ボトックス注射は、表情のシワ対策やエラのボリュームダウンなどに広く使われている治療ですが、「効果はいつから出るの?」「どのくらいもつの?」「打ち続けたら不自然になるのでは?」といった疑問を持つ方も少なくありません。
この記事では、ボトックス注射の効果が出るタイミングや持続期間、よくある不安について、初めての方にも分かりやすく解説します。
- 「表情のシワ(眉間・額・目尻)が気になる」
- 「エラの張りが気になる」
- 「ボトックスの効果がいつから出るのか知りたい」
- 「打ち続けると不自然になるのが心配」
- 「どのくらいの間隔で受けるといいのか分からない」
このようなお悩みがある方に、この記事はきっと参考になります。
☰ 目次
- ボトックスとは?
- 効果はいつから出るの?
- どのくらい持続するの?
- 「打ち続けると変になる」って本当?
- LORE CLINICのボトックスについて
- こんな方におすすめです
- ボトックスのダウンタイム
- 痛みは?
- 施術後の注意点
- リスク・副作用について
- LORE CLINICのボトックス
ボトックスとは?
ボトックスは、注射した部分の筋肉の動きを一時的に抑える治療です。表情を作るときに働く筋肉の動きをやわらげることで、表情ジワを目立ちにくくしたり、エラの筋肉(咬筋)の張りを抑えて輪郭をすっきり見せたりすることができます。
効果はいつから出るの?
ボトックスの効果は、注射した直後にすぐ現れるわけではありません。一般的には、施術後2〜3日目から効果を感じ始める方が多く、1〜2週間ほどで効果が安定してきます。
表情ジワなど筋肉の動きに関わる部分は比較的早く実感しやすく、エラなど大きな筋肉は少し時間がかかる傾向があります。
※ 効果が出るタイミングには個人差があります。
どのくらい持続するの?
持続期間は部位によって異なりますが、表情ジワ(眉間・額・目尻)は3〜4ヶ月程度、エラ(咬筋)は4〜6ヶ月程度が目安です。筋肉の動きが少しずつ戻ってくることで、効果もゆるやかに落ち着いていきます。
継続して受けることで、筋肉が動きにくい状態に慣れ、持続期間が延びていく傾向があるとも言われています。
「打ち続けると変になる」って本当?
適切な量・部位に注射する場合、表情が不自然になったり、顔つきが大きく変わったりすることは基本的にありません。
不自然な印象になるケースの多くは、量が多すぎる、または不適切な部位に注入されたことが原因と考えられます。LORE CLINICでは、少量から自然な変化を目指すご提案を行っています。
LORE CLINICのボトックスについて
ボトックス製剤には、国内で厚生労働省の承認を受けているものと、承認を受けていないものがあります。使用する製剤や治療の目的によって、当院では診察時に必要な情報を個別にご説明しています。
国内未承認の製剤を使用する場合、または承認された使用目的と異なる目的で使用する場合(適用外使用)は、①未承認である旨、②入手経路等、③国内承認品の有無、④海外での安全性情報、⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外である旨を、診察時に個別にご説明したうえで施術いたします。
こんな方におすすめです
- 眉間・額・目尻のシワが気になる
- エラの張りが気になる
- 自然な変化を大切にしたい
- メスを使わずに表情や輪郭を整えたい
ボトックスのダウンタイム
針跡の赤みや内出血が出ることがありますが、比較的少ない治療です。多くは数日程度で落ち着きます。
痛みは?
細い針を使用するため、痛みは比較的少ないとされていますが、感じ方には個人差があります。痛みに不安がある方は、カウンセリング時にご相談ください。
施術後の注意点
- 施術当日は注入部位の強いマッサージを避ける
- 施術直後の激しい運動・長風呂・サウナを控える
- 施術当日の飲酒は控える
- 気になる症状が続く場合はクリニックへ連絡する
リスク・副作用について
比較的よくみられるもの 内出血・腫れ・注入部位の違和感
頻度は低いもの 左右差・一時的な表情の変化・まぶたが下がる(眼瞼下垂)
まれなものアレルギー反応
LORE CLINICのボトックス
LORE CLINICでは、自然な表情を大切にしながら、少量から始めるボトックス注射をご提案しています。
- 「ボトックスが初めてで不安」
- 「不自然にならないか心配」
- 「エラの張りをすっきりさせたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ
ボトックスの効果は施術後2〜3日目から出始め、1〜2週間で安定します。持続期間は部位により3〜6ヶ月程度が目安です。適切な量・部位であれば、不自然な印象になることは基本的にありません。
LORE CLINICでは、自然な変化を大切にしたボトックス注射をご提案しています。「効果や持続期間が気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
【本記事に関する重要事項】
本記事でご紹介する施術は自由診療(保険適用外)です。使用する製剤によっては国内未承認医薬品、または承認された使用目的と異なる使用(適用外使用)となる場合があり、その場合は診察時に個別にご説明します。効果・持続期間には個人差があります。内出血・腫れ・左右差・まぶたが下がる等が生じる可能性があります。未承認製剤の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。費用の詳細は院内価格表またはカウンセリングでご確認ください。
