「肌育注射」という言葉を聞いたことがあっても、ジュベルックとリジュランの違いがよく分からない…という方は多いのではないでしょうか。
どちらも「注射で肌そのものを育てる」治療ですが、使われている成分や、向いているお悩みが少し異なります。
この記事では、ジュベルックとリジュランの違いを、初めての方にも分かりやすく解説します。
- 「肌のくすみ・ハリ不足が気になる」
- 「毛穴や凹凸が気になる」
- 「ジュベルックとリジュラン、どちらがいいのか分からない」
- 「肌育注射という言葉は知っているけど詳しく分からない」
- 「自分の肌悩みに合う方法を知りたい」
このようなお悩みがある方に、この記事はきっと参考になります。
LORE CLINICでは、肌悩みに合わせてリジュラン・ジュベルックをご提案しています。
☰ 目次
- 肌育注射とは?
- リジュランとは?
- ジュベルックとは?
- ジュベルックとリジュランの違い
- LORE CLINICでは(大切なお知らせ)
- こんな方におすすめです
- 肌育注射のダウンタイム
- 痛みは?
- 何回・どのくらいの間隔で受けるといい?
- 施術後の注意点
- リスク・副作用について
- LORE CLINICの肌育注射
肌育注射とは?
肌育注射とは、肌の内側に美容成分を注入して、肌そのものの質を育てていく治療の総称です。スキンケアでは届きにくい肌の深い部分に直接アプローチできるため、うるおい・ハリ・毛穴・くすみなど、幅広い肌悩みに使われています。
代表的な肌育注射に「リジュラン」と「ジュベルック」があります。名前は似ていますが、それぞれ特徴が異なります。
リジュランとは?
リジュランは、サーモン(鮭)由来のポリヌクレオチド(PN)という成分を主成分とした注射剤です。「PN」は、肌の材料になる成分のひとつと言われています。
肌の再生を促し、乾燥・小じわ・キメの乱れ・ハリ不足など、肌全体のコンディションを整えることを目的としています。効果は比較的早く感じられる方が多く、1〜2ヶ月程度でうるおい感の変化を実感される方もいます。
ジュベルックとは?
ジュベルックは、PDLLA(ポリ乳酸の一種)と、非架橋のヒアルロン酸を組み合わせた注射剤です。名前は難しいですが、体に吸収されていく成分が肌の内側でコラーゲンが作られるのを促してくれる、と考えるとイメージしやすいかもしれません。
毛穴・凹凸・ハリ不足など、肌のボリューム感に関わる悩みに使われます。効果はゆっくりと現れるタイプで、数ヶ月かけて変化を実感する方が多い治療です。
ジュベルックとリジュランの違い
イメージとしては、以下のような違いです。
リジュラン うるおい・ハリ・キメを整える/比較的効果を感じやすいタイプ
ジュベルック 毛穴・凹凸・ボリューム不足にアプローチ/じっくり効果を育てるタイプ
「どちらがいいですか?」というより、「どんな悩みに、どちらが合うか」を診察で一緒に考えることが大切です。お悩みによっては、組み合わせてご提案することもあります。
LORE CLINICでは(大切なお知らせ)
リジュラン・ジュベルックはいずれも、現在日本国内で厚生労働省の承認を受けていない未承認の医薬品です。LORE CLINICでは、医師が個人の責任で輸入したものを使用しています。
こんな方におすすめです
- 乾燥・ハリ不足が気になる方(リジュランが向いている場合があります)
- 毛穴・凹凸が気になる方(ジュベルックが向いている場合があります)
- 肌全体を自然に底上げしたい方
- どちらが合うか迷っている方(診察でご相談いただけます)
肌育注射のダウンタイム
- 針跡の赤み
- 内出血
- 軽い腫れ・むくみ
多くは数日程度で落ち着きます。翌日から化粧が可能です。内出血が出た場合は1〜2週間ほど残ることがあります。
痛みは?
細い針を使用するため、チクチクとした痛みを感じることがあります。必要に応じて麻酔クリームを使用することで、痛みを軽減しながら施術を受けることができます。
何回・どのくらいの間隔で受けるといい?
1回でも変化を感じる方もいますが、肌質改善を目的とする場合は複数回の施術がおすすめです。目安として、最初は2〜4週間おきに数回、その後は肌状態を見ながらメンテナンスを行うことがあります。
LORE CLINICでは、無理に回数を増やすのではなく、肌状態を見ながら必要な治療をご提案します。
施術後の注意点
- 施術当日は強い摩擦を避ける
- 施術後は保湿をしっかり行う
- 赤みや針跡がある間は刺激の強いスキンケアを避ける
- サウナ、長風呂、激しい運動、飲酒は当日控える
- 紫外線対策を行う
リスク・副作用について
比較的よくみられるもの 内出血・腫れ・赤み・注入部位のむくみ
頻度は低いもの 感染・アレルギー反応・しこり(硬結)
LORE CLINICの肌育注射
LORE CLINICでは、肌悩みに合わせてリジュラン・ジュベルックをご提案しています。水光注射の方法で顔全体に細かく注入することも、気になる部分に丁寧に注入することも可能です。
- 「リジュランとジュベルック、どちらが自分に合うか分からない」
- 「肌全体をきれいに底上げしたい」
- 「毛穴や凹凸が気になる」
という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ
リジュランはうるおい・ハリ・キメを整える肌育注射、ジュベルックは毛穴・凹凸・ボリューム不足にアプローチする肌育注射です。どちらも肌そのものを育てていく治療で、悩みに合わせて選ぶことが大切です。
LORE CLINICでは、肌悩みに合わせてリジュラン・ジュベルックをご提案しています。「どちらが自分に合うか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
【本記事に関する重要事項】
本記事でご紹介する施術は自由診療(保険適用外)です。リジュラン・ジュベルックはいずれも国内未承認医薬品であり、医師が個人輸入により入手しています。国内承認品の有無や海外での安全性情報については診察時に個別にご説明します。効果・持続期間には個人差があります。内出血・腫れ・感染・しこりなどが生じる可能性があります。医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。費用の詳細は院内価格表またはカウンセリングでご確認ください。

